
離れ乳とは?
離れ乳というのは、左右の胸が離れていることです。
バストの黄金基準というのがあって、これは左右のバストトップと鎖骨の真ん中を結ぶと、きれいな正三角形ができるというものです。
しかし、離れ乳だと、これが正三角形ではなく、二等辺三角形になってしまいます。
また、離れ乳の特徴として、バストのサイズが大きくても谷間ができにくいことが挙げられます。
しっかりブラジャーを着けて寄せるとボリュームが出るのに、何もないと胸が小さく見えてしまうんですね。
また、バストの脂肪が自然に外側に向かって流れてしまうので、バストの上部に張りがなかったり、胸の下側にできるバージスラインと呼ばれる、おわんのような丸い曲線がなかったりもします。
そもそも、整っているバストとはどんなもの?
離れ乳ではない、整ったバストというのは、お人形のバストや、グラビアアイドルのバストを思い浮かべてもらえればわかりやすいと思います。
バストサイズに関わらず、左右のバストトップと鎖骨の真ん中を結んだ結果できあがるのが美しい正三角形であり、胸の下のバージスラインがしっかり見えるのが整ったバストです。
それに加えて、腕をまっすぐに下ろした時に、二の腕の中心辺りとバストトップの位置が等しいというのも挙げられます。
これらの特徴は、バストがきちんと前に向かって出ているサインでもあります。
そのほかにも、整った胸というのは、バストの上部にしっかりとハリがあり、デコルテ部分もしっかり盛りあがっています。
そのおかげで、両手で胸を軽く寄せるだけでもきれいで自然な谷間ができるのが特徴的です。
また、バストについている脂肪が外に流れていかずに、それこそおわんのように前に出ているので、脇にお肉が流れにくく、ブラジャーを着けてもお肉がはみ出しにくくなっています。
寄せて上げる機能がないようなブラジャーでもバストがきれいに見えるので、ブラトップなどがとても美しく着こなせるのも、離れ乳ではない、整ったバストの特徴になります。
離れ乳の悩み・デメリット
(1)ナチュラルな谷間ができない
離れ乳の悩み・デメリットその1はナチュラルな谷間ができないです。
離れ乳は、バストの脂肪が真ん中に寄らず、外に流れていってしまいます。
その結果、脇や背中、バージスラインができないためにおなかの部分に本来バストであるお肉が流れやすくなっています。
そのため、バストが例えDカップ以上であったとしても、寄せる努力をしなければ谷間ができません。
脇の部分や背中に流れているお肉をぐっと寄せて来る機能があるブラジャーを着けると急に胸が大きくなって立派な谷間ができるのですが、それを外すと途端になくなってしまいます。
(2)バストのボリュームが少なく見える
離れ乳の悩み・デメリットその2はバストのボリュームが少なく見えるです。
とにかくバストが正しい位置に定着せず、流れがちになるのが離れ乳です。
そのため、実際のサイズよりもバストが小さく見えてしまいます。
なぜなら、脂肪は柔らかいので、脇やお腹、背中、はては二の腕などにも流れていってしまうからです。
しっかりバストの周りのお肉をホールドしてあげている間はいいのですが、それを外してしまったり、ホールド力がないブラジャーなどを着用したりすると、胸の小さな人になるだけでなく、変に太った印象を与えることもあります。
(3)ブラジャーからバストが外側に流れやすい
離れ乳の悩み・デメリットその3はブラジャーからバストが外側に流れやすいです。
正しい胸は、筋肉などがある程度発達しているために、自然に前に向かってバストが突き出したような形になっています。
しかし、離れ乳はバストの脂肪を支えるデコルテなどに筋肉や皮膚のハリが少ないことが多く、脂肪をそこにとどめておく力がありません。
その結果として、柔らかい脂肪はスライムのごとく、どんどん外側に向かって流れていってしまうのです。
大きいバストであればあるほど、下に垂れてしまいやすくもなるというデメリットもあります。
(4)老けた印象に見えてしまう
離れ乳の悩み・デメリットその4は老けた印象に見えてしまうです。
離れ乳はバスト周りにハリが少なく、全体的に垂れた印象を与えます。
そもそもバージスラインなどができにくく、デコルテのボリュームも出にくい離れ乳さんが年齢を重ねると目も当てられないのが現実です。
垂れたバストは、どうしても若々しさがなく、やや老けた印象を周りに与えがちになります。
バストが大きければ大きいほど、そのたるんだ印象が強くなるのも離れ乳の特徴です。
その結果、実年齢よりも年上に見られて悲しい思いをするというデメリットも出てきます。
離れ乳になる原因とは?
(1)骨格が生まれつき「丸胴」である
離れ乳になる原因その1は骨格が生まれつき「丸胴」であることです。
気になれない言葉かもしれませんが、これもお人形を思い浮かべてみてください。
横から見ると胴が平らではないですか?
平らな胴を平胴と呼びますが、平らな上にバストがあると、しっかり前を向いてくれます。
しかし、日本人は全体的に丸い、丸胴が多いのです。
平面ではなく、カーブのある所に物を乗せると、当然ながら正面を向かず、やや外向きになってしまいますよね。
これが離れ胸の原因となっていることが多いのです。
(2)クーパー靭帯が痛んでいる
離れ乳になる原因その2はクーパー靭帯が痛んでいることです。
バストを支えている靭帯をクーパー靭帯と呼びます。
この靭帯がバストを包み込むようにさせて上向きにしてくれているのです。
ここがしっかりしていると、バストはハリのある上向きバストになってくれるのです。
しかし、離れ乳の人はこの大切なクーパー靭帯が弱ったり、傷ついたりしていることがあります。
靭帯は何らかの理由で伸びたり、損傷したりすると元には戻らないからですね。
また、加齢でも弱っていくので、放っておくと回復することはありません。
(3)大胸筋が衰えている
離れ乳になる原因その3は大胸筋が衰えていることです。
バストを支えるのは、クーパー靭帯以外にも大胸筋が大切になります。
筋肉が衰えると、いろいろな部分が下がってくるのは経験があると思いますし、ご存じの方も多いでしょう。
バストに関しては大胸筋が衰えてしまうと、次第に下がっていってしまいます。
ほかにもバストを支える筋肉はあれこれとありますが、一番大きな役割を担っているのはやはりこの大胸筋ですから、ここが弱るとバストが下がったり、離れたりするようになります。
(4)ノーブラで過ごしている時間が長い
離れ乳になる原因その4はノーブラで過ごしている時間が長いことです。
ノーブラで過ごす時間が長いと、当然のことながら脂肪はどんどん下がっていきます。
実はバストのような脂肪の塊は、型にしっかりはめてあげないと流れていってしまう性質があるのです。
逆を言えば、かっちり固めておいてあげるとその形になるのですが、ノーブラの時間が長いということは、人間でいえばだらけさせている状態と同じです。
そのため、胸は自然に垂れ、離れていってしまいます。
何でも自由にしすぎるとトラブルが起こりやすくなるんですね。
(5)保湿不足で皮膚が伸び、胸が垂れてしまっている
離れ乳になる原因その5は保湿不足で皮膚が伸び、胸が垂れてしまっていることです。
お肌には水分がとても大切です。
保湿をしっかり行うことで、お肌の細胞がみっちりと潤って隙間がなくなるために、ハリが出ます。
赤ちゃんのお肌を考えるとわかるのですが、水分がたっぷりでハリと弾力がすごいですよね。
あの状態であればバストの重さもしっかり支えてあげることができます。
しかし、皮膚が乾燥してしまうと細胞の間に隙間ができて、伸びたり、垂れたりしやすくなってしまい、バストも垂れることになります。
(6)ストレスやダイエットによる栄養不足
離れ乳になる原因その6はストレスやダイエットによる栄養不足です。
私たちの皮膚や筋肉、脂肪などの体の組織は、当たり前ではありますが、私たちが摂取した栄養からできています。
そして、その栄養を行きわたらせるために働くホルモンも、摂取する食べ物の中に材料があります。
ストレスや過激なダイエットで体が栄養不足になってしまうと、ホルモンの分泌も乱れますし、健康で美しい皮膚や組織を作る材料も入ってきません。
その結果として、バストの周りの筋肉や皮膚が衰え、離れ乳につながります。
(7)妊娠中の乳腺の発達によるもの
離れ乳になる原因その7は妊娠中の乳腺の発達によるものです。
妊娠中は、産んだ後に母乳を出す準備をするために、乳腺がどんどん発達します。
そして乳腺の周りに脂肪がつくので、そのためにバストのサイズがいくつもアップする人もいるくらいです。
しかし、それは永遠に続く訳ではなく、むしろ一瞬のことです。
急激に大きくなったバストのおかげで皮膚は伸びてしまいます。
そして、出産し、授乳が終わるとバストは戻りますが、伸びてしまった皮膚は戻らずに離れ乳になりやすい状況が作られます。
(8)脂肪の付き方が悪い
離れ乳になる原因その8は脂肪の付き方が悪いです。
バストは、脂肪が付くことで大きくなっていきます。
しかし、その脂肪が偏ってついてしまうと、離れ乳の原因になることがあります。
全体的に均等に脂肪が付けば、丸くきれいな前向きに突き出したバストになります。
女性らしい柔らかさもあります。
しかし、例えば外側に先に偏って脂肪が付いてしまうと、その重さで外側に流れやすくなってしまいますよね。
そして内側に脂肪が付かなければデコルテのボリュームがなく、離れ乳の印象がさらに強まります。
離れ乳を改善するには?
(1)胸のマッサージやトレーニングをする
離れ乳の改善方法その1は胸のマッサージやトレーニングをするです。
離れ乳の原因は靭帯の損傷や、大胸筋の衰え、皮膚の衰えなどが関係しています。
それらを改善することでバストがきれいになることもあります。
大胸筋を鍛えるエクササイズをする、バストにハリを与えるためにマッサージをするなど、いろいろな方法がありますので、自分に合ったものをチョイスしてしっかり続けるようにしましょう。
一時的にやるのではなく、継続こそ力なりです。
(2)補正下着やナイトブラを着ける
離れ乳の改善方法その2は補正下着やナイトブラを着けるです。
脂肪は整えればきちんと整ってくれます。
努力に応えてくれるものでもありますので、あってほしい部分に脂肪がおさまるように補正下着で体に覚えさせたり、流れるのを予防するためにノーブラではなくナイトブラを着用したりするようにしましょう。
寝ている時も起きている時も、脂肪を整えるわけです。
そうすることで脂肪が鳴られるのを防ぎ、離れ乳を改善させていくことができます。
(3)猫背にならないよう意識する
離れ乳の改善方法その3は猫背にならないよう意識するです。
猫背になって胸やお腹が丸まってしまうと、自然と筋肉が衰え、脂肪が流れていきやすくなってしまいます。
しっかり胸を張るだけでも大胸筋に効果がありますし、クーパー靭帯や皮膚が重さで伸びてしまうことの予防にもなります。
背中をしっかり伸ばしながら、補正下着を着用するとさらに効果が倍増してくれます。
また、姿勢をよくすると、バストもきれいに見えやすくなります。
(4)食生活を改善する
離れ乳の改善方法その4は食生活を改善するです。
栄養不足は、離れ乳の立派な要因です。
バストをきれいにするのはホルモンも影響していますし、そのホルモンは食生活にもかなり左右されます。
それ以外にも、バストのお肌を美しくハリのある状態に保つことが大切です。
栄養不足にならないよう、また、暴飲暴食になったり、不規則になったりしないように、きちんとバランスの取れた食生活を心がけていくようにしましょう。
離れ乳の改善方法その5は筋トレでバストの土台を作るです。
バストは脂肪ですから、筋肉という土台をしっかり支えることができればそこに定着しやすくなります。
バストの土台である筋肉をしっかりとしたトレーニングによって手に入れましょう。
筋トレで大胸筋を鍛えれば、筋肉のパンプアップによってバストアップもしやすくなりますし、脇にお肉が流れるのを予防する小胸筋もしっかり鍛えておくと、美しいバストを手に入れることも夢ではなくなります。
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