
”大好き”を伝えるためにパートナーに付けるキスマーク。
実はキスマークを付ける体の部位によって、意味が変わるって知っていますか?
さらにキスマークを付ける男性があなたのことをどう思っているかまでわかるんです。
この記事ではキスマークの意味や付ける側の心理、さらに上手なキスマークの付け方を紹介します。
目次 [▲]
キスマークとは?
キスマークと言えば、恋人や夫婦がパートナーの体に残す愛情の印ですよね。
おもにキス以上の関係まで進んでいるカップルが行う、スキンシップのひとつでもあります。
こう聞くとロマンチックですが、実際はキスマークとは皮膚の薄い部分に強く吸い付くことでできる、“内出血の痕”のことを指します。
“キス”と名がつきますが、チュッと軽く唇が触れるだけでつくれるものではなく、いわば相手の体に傷を残す行為なので、お互いに愛情が無ければ成立しないといえます。
また人によって内出血の痕が残りやすい人と残りにくい人がいるので、キスマークの濃さや大きさはそれぞれです。
ゆえにキレイなキスマークをつけるには、ある程度コツや経験が必要になります。
強く吸い付くためチリッとした痛みを伴うことも多く、できる限り上手な付け方を知った上でトライする方が良いでしょう。
キスマークの付け方を解説!
キスマークって、慣れないとなかなかうまくつかないもの。
見よう見まねでやってみたけど、全然キレイに痕が付かない…と悩んだ人もいるのではないでしょうか?
ここからはキスマークの上手な付け方を紹介します。
(1)唇をよく濡らしておく
キスマークを付ける時は、唇と相手の皮膚が擦れるので乾燥していると痛みを伴う恐れがあります。
大好きな相手に、柔らかく痛くないキスマークが付けられるよう、あらかじめ唇はよく濡らしておきましょう。
また唇が湿っていることで肌と密着しやすくなり、皮膚に吸い付きやすくなるというメリットもあります。
(2)唇を「u」の形にすぼめて肌に密着させる
まずは、吸い付く前に唇を「u」の形にすぼめます。
こうすると肌に密着しやすくなります。
唇の広い範囲を肌に密着させると、空気が抜けて吸い付きにくくなります。
また、吸い付く前に前もって相手の肌も舐めて湿らせておくと、より密着しやすくなるのでおすすめです。
(3)口の中を真空状態にして強く吸い上げる
相手の肌に唇を密着させたら次は口の中の空気を吸いこんで真空状態にします。
こうすることで吸い付きを強くすることができます。
キスマークは思っている以上に強く吸い付かないとキレイに痕が付かないため、短時間の吸い付きで付けられるようになると相手の負担も減らせます。
(4)キスマークが付かない場合は繰り返し行う
相手の皮膚の厚さや体質、またキスマークをつけた経験があまり無い場合は、一度の吸い付きではキスマークがうまく付けられないことがあります。
その場合は同じ箇所を同様の方法で何度も繰り返し吸い付くことで、だんだんとハッキリしたキスマークができますので、試してみてください。
(5)それでもキスマークが付かない場合は甘噛みをする
何度繰り返してもハッキリとキスマークが付けられない時は、相手の肌に歯を立てて甘噛みしながら吸うと、うまく付けられることがあります。
ただし、深く歯を立てると当然相手が痛がってしまいますので、力加減に気を付けつつ、相手の様子を窺いながら行いましょう。
キスマークを付けたがる男性の心理とは
男性は、どのような理由で大好きな人にキスマークを付けるのでしょうか。
キスマークを付けたがる男性の心理を、大きく7項目に分けてご紹介しましょう。
・独占欲や支配欲
「この女性は自分のもの」「誰にも渡さない」と周囲に牽制したくなるほど女性に夢中な時に、男性はキスマークを付けたくなるようです。
また自分に自信が無かったり、嫉妬心や不安がある時も、キスマーク(所有印)をつけることで安心感や満足感を得ようとするようです。
・相手の困っている反応や怒った表情が見たい
好きな人をいじめて反応を楽しみたいというような、ちょっとSっ気がある男性は一定数います。
キスマークを付けて恥じらったり、見える位置につけて相手を困らせることが、その人の愛情表現なのです。
・相手に愛情を伝えたい
キスマークを付ける心理の根幹は、なんといっても愛情です。
相手に対し「好き」「かわいい」という気持ちが溢れ、触れたくて仕方なくなった時にキスマークをつけて愛情を伝えたくなるのです。
もし愛おしそうにキスマークを付けられたなら、相手にもお返しで付けてあげると、きっと2人の関係も盛り上がりますよ。
・周囲に2人の関係をアピールしたい
手や首筋など、服を着ても見えるような位置にわざとキスマークを残す時は、周囲に「この女性には相手がいる」ということを遠回しに伝えたいという心理が働いているようです。
女性が知らない間に、首の後ろなどの本人が気づきにくい位置につけて、こっそり周囲にアピールするケースもあります。
・浮気されないようにマーキングしている
キスマークは存在感がある上に、“肉体関係を持っている人がいる”という無言のサインでもあります。
束縛したい人や嫉妬しやすい人、また自分に自信が無い人は、相手が浮気しないよう「自分のものだ」とアピールするために、キスマークをつけたがるようです。
・イチャイチャが盛り上がった勢いで
2人きりでイチャイチャして気分が盛り上がった時にも、キスマークをつけたくなります。
普段甘えん坊で恋人にベタベタしたいタイプの男性なら、スキンシップの一環としてたくさんキスマークを付けることもあるでしょう。
・キスマークを見て自分のことを思い出して欲しい
大好きな女性には、離れている時間も自分のことを想っていて欲しいと考えている男性は多いもの。
「離れていかないで欲しい」「ずっと好きでいて欲しい」と思うゆえに、目に見える印をつけたがるようです。
会っていない時間も、自分のつけたキスマークを見て自分のことを思い出して欲しいのですね。
キスマークの意味を部位ごとに解説!
(1)首筋
首は唇に近い部位で、キスからエッチに移行する時に首筋にキスをすることが多い場所です。
それゆえ、ここにキスマークを付ける時は、「関係を周りにアピールしたい」という意味が込められています。
(2)喉や鎖骨
喉や鎖骨は、人体で言うところの急所にあたります。
そこに痕を付ける時は、「相手を独占したい」「自分だけのものにしたい」という、相手の男性のあなたに対する強い執着心や愛情が隠れています。
(3)肩
肩は、抱きしめ合った時に唇がちょうど触れやすい位置にあるため、比較的キスマークを付けやすい部位です。
触れ合っているうちに気分が昂ったり、相手への愛情が溢れた時にキスマークを付けるようです。
(4)胸
女性の象徴である”胸”にキスマークを付ける時は、「この女性は自分のものだ」「心を許されている」という無言の主張をしたい時です。
恋のライバルに対して威嚇をしたい場合に行われることが多いでしょう。
(5)腕
腕は、胸やお尻のような性を感じる部位ではないので、ここにキスマークを付ける時は、穏やかな愛情が込められています。
まだ体の関係に進んでいないカップルや、奥手な男性が付ける場合が多いでしょう。
(6)お腹
子宮があるお腹は、もっとも母性を感じさせる部位です。
ここへのキスマークは「甘えたい」「癒やして欲しい」という母親に対するような回帰願望が込められているので、思う存分甘えさせてあげると喜ぶでしょう。
(7)腰
腰へのキスマークは、「相手を束縛したい」という意味が込められていると言われています。
S気のある男性に多いでしょう。
服を脱がないと見えない位置なので、浮気防止の意味で付ける場合もあります。
(8)背中
自分で見えない背中にキスマークを付ける時は、「いつか離れていくのでは…」という男性側の不安と、浮気の警戒の意味が込められています。
相手の気持ちを確認するためこっそり付ける場合もあります。
(9)太もも
キスマークは体の下の部位になるほど強い執着心や支配欲が込められていると言われています。
とくにエッチ中に気持ちが盛り上がったり、好きという気持ちが溢れてつい付けるということも多いです。
(10)お尻
お尻へのキスマークは執着と征服欲の表れです。
自分では見えにくい部位なので、そこに痕を残して所有欲を満たしています。
また性的魅力のある部位なので、男性の強いフェチシズムも隠れています。
(11)すね
すねにキスマークを付ける男性は、M傾向にあります。
支配したいというより支配されたい側で、あなたに強く束縛されたいという意味が込められています。
比較的温厚な男性に多いと言われています。
(12)足の甲
足の甲へのキスマークは、すねの場合よりもっと「相手に支配されたい」という強い願望が込められています。
「支配されたい」よりも「服従したい」というM気のある意味の方が近いかもしれません。
(13)足の裏
足の裏のキスマークには、「忠誠」の意味が込められています。
背景には相手に支配されたい願望がありますが、めったにキスをする部位でない足の裏の場合は、より相手への依存度が高いと言えます。
キスマークを付ける時の注意点
愛する恋人や大好きなパートナーにキスマークをつけたい!
そう思うのは自然なことですが、スキンシップの中ではかなりハードな部類に入りますので、いくつか注意も必要です。
・痕をつけても良いか事前に相手に確認しましょう
キスマークを付ける行為は、肌にハッキリと情事の痕を残す行為です。
服や髪で隠れない場所に付けたり、海や温泉へ行く前に付けたりすると、当然相手が嫌がったり、下手をすると怒らせてしまう可能性があります。
きちんと事前に相手の合意を得るようにしましょう。
・目立つ部分や相手が嫌がる部分は避けましょう
パートナーの愛情を感じられるキスマーク自体は嬉しくても、仕事上問題があったり、外を歩くのがはばかられるなど、日常生活に支障がでるようなキスマークは迷惑がられることもあります。
ケンカの種にならないよう、基本的にすぐ目に入る目立つ場所や、相手が恥ずかしがったり嫌がったりする場所へのキスマークは避けましょう。
・キスをする前に唇をきちんと濡らしておきましょう
前述したようにキスマークを付ける時は唇と皮膚が擦れるので、乾燥していると痛みを伴いやすくなります。
また擦り合って皮膚が赤くなったり荒れたりすることもあります。
相手の肌トラブルを避けるため、キスマークを付ける前はきちんと唇を濡らしておくようにしましょう。
・愛情表現を忘れないようにしましょう
キスマークは「好き」という気持ちを伝えたり、お互いの気持ちを確認するための愛情のスキンシップです。
エッチに夢中になるあまり自分本位なキスマークをたくさん付けてしまうと、反対に気持ちが離れてしまう原因になりかねません。
相手にきちんと言葉や他のスキンシップで愛情を伝えながら付けるようにしましょう。
キスマークが消えるまでにどれくらいかかる?
キスマークは内出血の痕ですので、大体2~3日経てば薄くなり、1週間程度でほぼ見えなくなります。
これは体に備わった新陳代謝や治癒機能が働くためです。
その人の体質によるので、キスマークが消えるまでの期間には個人差があります。
早い人でも完全に消えるまで時間がかかるので、見えて困るような場所は基本的に避けるようにしましょう。
どうしても早く消したい時は、痕を消す体の治癒機能を促進する方法もあります。
キスマークの簡単な消し方・隠し方
「キスマークがなかなか消えない」「早く消したい!」そんな時は、以下の方法を実践してみてください。
・ファンデーションやコンシーラーを使う
内出血をあっという間に治癒する方法はありません。
そのためすぐにキスマークを消したい!という時は、化粧品で上書きして消す方法が有効です。
肌の色に合ったコンシーラーをしっかり塗り、その上にファンデーションを重ねるとキスマークが見えにくくなります。
ファンデーションはリキッドタイプの方が痕をカバーしやすくておすすめです。
・お風呂やサウナなどで血行を促進させる
キスマークは皮膚下で軽く出血している状態なので、その箇所の血行を促進すると内出血を散らすことができます。
お風呂やサウナに入ったり、カイロやホットタオルで温めたりすると血の巡りが良くなって痕が消えやすくなります。
ただし、キスマークが付いてすぐの場合は、出血による炎症を抑えた方が早く消えやすくなるので、冷水や氷で冷やすようにましょう。
・絆創膏や湿布で隠す
コンシーラーやファンデーションで隠せず、温めて血行を促進してもなかなか消えない場合は、ベタですが絆創膏でキスマークを隠すのもひとつの手です。
ほかにも打ち身のケガを装って温湿布を貼るのもおすすめ。
キスマークが隠れる上、血行も促進できて一石二鳥です。
ただし絆創膏も温湿布も目立ちやすく、「ケガしたの?」と周囲に心配される可能性がありますので、絆創膏や湿布を貼ってキスマークを隠す場合は言い訳も事前に考えておいた方がいいかもしれません。
・キスマークがついている部分をこすって血行をよくする
内出血を抑えるための血行促進の方法として、くしや歯ブラシなどで優しく肌をなぞりながらこすってみるワザもあります。
ただし強くこすりすぎると肌が炎症を起こし、余計にキスマークの部分の色が濃くなって目立ってしまうこともあるので、力加減には気を付けましょう。
強くこすってもキスマークが早く消えるわけではありません。
あくまで血行をよくすることを意識し、撫でるように優しくこすりましょう。
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