
大好きな人に抱き着きながら、そしてその感じる顔を見ながらセックスできる体位……それが対面座位です。
女性側が主導件を握って動けるため、コツを押さえれば、普段のセックスでイケない人も上手にイクことができ、2人で楽しめちゃうのです。
この記事では、対面座位で挿入する際のコツや、気持ちよくなるために押さえておきたいポイントなど、やり方を丁寧にご紹介します。
目次 [▲]
対面座位とはどんな体位?
対面座位は、男女ともにベッドやソファーなど座り、向かい合った状態で挿入をする体位のことです。
男性が足を伸ばして座った上に女性がまたがって座る形になるのが、オーソドックスな対面座位です。
似たような体位に、男性が座った上に女性が背を向けてまたがる形になる背面座位など、そのほかにもいくつかバリエーションがあります。
座位の特徴として、お互い座っているので安定感があるのが魅力です。
安定しているからこそ、激しい動きからゆったりとした動きまで、お互いに協力するようにすればいろいろな挿入角度で楽しむことができます。
また、女性が主導権を握りやすい体位でもありますから、いつもは受け身だけど今日は攻めてみたい、という時にもおすすめの体位と言えますね。
対面座位のメリット
挿入中にキスや愛撫がしやすい
メリットその1は、セックス中にキスや愛撫がしやすいということです。
男女ともに腰を動かしながらもキスをしたり抱き着いたりできますし、手が空いているため、乳首や首筋などの性感帯を愛撫することができます。
奥まで挿入できるので、イキやすい
メリットその2は、奥まで挿入できるので、中イキしやすいということです。
体の重さを利用することで、、密着して深くまでペニスを挿入することができるのでGスポットやポルチオなどのポイントをしっかり刺激しやすくなります。
男性の負担が軽く、長く挿入を楽しめる
メリットその3は、男性の腰に優しく、長く挿入を楽しめるということです。
対面座位は男性があまり激しく動かないため、腰への負担が軽く、痛める心配もありませんし、男性側の刺激が弱めなので長持ちしやすくなるのです。
いつもと違うセックスにドキドキできる
メリットその4は、非日常的なセックスをプレイできるということです。
対面座位は座ったままセックスができるので、いつもはしないソファーや椅子の上、車の中など、非日常的な場所で楽しむことができます。
普段と違う光景に、お互いにいつもより興奮しちゃうかも!
対面座位のデメリット
男性器が抜けやすい
デメリットその1は、コツを掴まないと男性器が抜けやすいということです。
女性が体重を心配しすぎて足で支えようとしすぎると、腰が浮いてしまい、当然のことながら抜けやすくなります。
また、動きすぎても抜けやすくなり、挿入が中断されてしまうことがありますので、気を付けましょう。
男性側はイキづらい
デメリットその2は、対面座位だと男性側がイキづらいということです。
対面座位はどうしても女性のペースになる事と、思ったように動けない事で、男性がイくタイミングを逃してしまうこともあります。
そのため、男性は普段のセックスより満足感が低くなってしまう可能性も
あります。
やり方によっては長時間できない
デメリットその3は、対面座位のやり方によっては長時間できないということです。
お互いが足を伸ばしている場合はいいのですが、お互い正座で行う対面座位や、体重がかかりすぎる姿勢になっていると足がしびれることがあります。
対面座位のセックスはなぜおすすめ?
対面座位は、普段とは違うシチュエーションで楽しむことができるという点でおすすめです。
一緒にいる期間が長くなるとどうしてもセックスはマンネリ化しがち……。
そんな時、アクロバティックな難しい体位は取り入れにくいですが、対面座位であれば比較的簡単にできますし、
いつもとは違う場所でセックスを楽しめば、新たな気持ちいいポイントを発見できたり、お互いに魅力を発見し愛情を深め合うことができますよね。
また、奥までしっかり挿入できるので、今までに感じたことがないような快感を得やすい体位でもあります。
深く挿入され、女性側が自分で感じるところを探せるので、今までオーガズムに達したことがない人でも絶頂を迎えられる可能性が高いのです。
実際、騎乗位や対面座位を経験することでイけるようになった、という人も多いようです。
そして対面座位であれば、男性があまり動かずに済むため、パートナーが腰に問題がある、という点でも長く楽しめるメリットがあるのです。
いつも早々に疲れてしまって物足りない、と思っているカップルには、特に対面座位はおすすめと言えます。
基本的な対面座位のやり方を解説!
(1)ベッドや椅子の上に男性が座る
まずは男性にふとんやベッドの上に座ってもらいます。
正座でも、長座でも、挿入がしやすい姿勢を取ってもらいましょう。
最初は挿入に時間がかかるかもしれないので、足がしびれない体勢を選ぶことが重要です。
そして最初は男性側が両手が安心して使えるように、安定感がある場所を選ぶことも大事です。
慣れてくれば椅子やソファーに座ってみるのもおすすめです。
(2)女性が男性にまたがって挿入し、騎乗位の体勢になる
次に、女性が男性に向き合い、またがります。
男性はペニスを支え、女性はその上にそっと腰を下ろしていきましょう。
あまり濡れていないとどちらも痛みを感じてしまうので、心配であれば最初からローションなどを塗っておくのもコツと言えるでしょう。
少しずつ腰を下ろし、大丈夫であれば最後まで腰を下ろし、深く挿入します。
(3)女性が腰を縦に動かす
しっかり挿入できたら、ここからは騎乗位と同じような感じでOKです。
最初はなじませるために、腰を前後に動かしたり回したりするのもポイントです。
全体的に滑りが良くなってきたら、少しずつ縦にピストンするように動きましょう。
膝を立てたり、足を地面につけたりして動けるようにしてから上下にピストン運動をします。
対面座位のバリエーション11種類をご紹介
(1)対面前座位
対面前座位は、男性が座って足を開き、その間に女性が座り、ペニスを挿入します。
女性は腰を少し浮かせた格好になるので、しっかり手で支えてください。
お互いの結合部がよく見えるので、男性が興奮しやすい体位とも言えますね。
(2)椅子前座位
椅子前座位は、男性が椅子やソファーに座って後ろにもたれた状態になってから、女性がまたぐ形で上に乗り、挿入します。
腰痛などで悩んでいる男性でも負担がかかりにくいので、しっかりセックスを楽しむことができます。
(3)正座前座位
正座前座位は、正座した男性の上に女性がまたがり、女性側も膝をたたむ格好で楽しみます。
ペニスが最も奥まで挿入できる体位ですが、足がしびれやすいのが難点です。
この体位はポイントポイントで使うようにしましょう。
(4)対面胡座
対面胡座は、男性があぐらをかき、その上に女性がまたがって挿入する体位です。
女性は足を伸ばして座っても、折りたたんでも、どちらもOKです。
膝に座って甘えるようなスタイルで、密着度が高いのも魅力です。
(5)膝を立てて挿入
男性の上にまたがる時に、膝を立てて挿入するようにします。
女性は足の裏をしっかりと下につけて、ぎゅっと抱っこされているような体勢です。
深く挿入することができるので、腰を動かしながらGスポットに当たる位置を探しやすくなります。
(6) M字開脚の状態で挿入
女性がしっかりと足を開き、M字開脚の状態で挿入します。
女性は少し後ろにそるようにして、手でしっかりと体を支えましょう。
結合部がよく見えて男性が興奮し、ポルチオを刺激しやすくなるのでぜひ試してみてくださいね。
(7)椅子やソファに座った状態で挿入
男性が椅子やソファーに座った状態で挿入します。
低めの椅子を選べば、女性も足が下に届くので動きやすく疲れにくいですね。
ソファーであれば、動きやすさを考えるとあまり沈まないソファーを選ぶことが大事です。
(8)こたつ隠れ
こたつ隠れは、こたつをはさんで行う対面座位です。
男性の膝の上に女性が乗るようなスタイルです。
一見ただこたつで向かい合って座っているように見えますが、実はこたつの中では繋がっているという背徳感が興奮を誘うのです。
(9)首引き恋慕
首引き恋慕は、お互いの首をひもでくくって行う対面座位です。
ひもがあるので、体を離すことができません。
つまり、どちらも快感から逃げることができないのがポイントです。
ちょっとSMチックに楽しめる、上級者向けの体位です。
(10)帆かけ茶臼
帆かけ茶臼は、男性の足の間に女性が座って挿入し、その足を肩に担ぎ上げるスタイルです。
両足を上げてもいいし、片足を上げて松葉崩しのようなスタイルで楽しむのもいいですね。
対面座位ながら、男性が主導となるスタイルです。
(11)抱き地蔵
抱き地蔵は、椅子に座って楽しむ対面座位です。
女性は不安定な姿勢になりますので、男性にぎゅっと抱き着くことができます。
挿入をしたままキスをしたり、愛撫をしあったりと、スローセックスのようなスタイルで楽しむことができます。
気持ちいい対面座位のコツとポイント
(1)挿入しながらクリトリスを刺激する
気持ちいい対面座位のコツその1は、挿入しながらクリトリスを刺激するです。
ペニスにこすりつけるようにしてピストン運動やグラインドをすると、女性は膣の中とクリトリスと、2か所同時に快感が得られます。
Gスポットやポルチオにあたればさらに高い快感が!
そのうえに、男性に乳首や首筋などの性感帯をさらにいじってもらうことにより、もっとイキやすくなります。
しっかり深く挿入するのが上手にクリトリスを刺激するためのポイントです。
(2)Gスポット刺激で中イキしやすくする
対面座位のコツその2は、Gスポットを刺激することを意識し、中イキしやすくするです。
対面座位は深く挿入できるのが魅力の体位です。
そして女性が主導権を握れるため、自分の感じやすい場所にペニスを導くこともできます。
深く挿入できるのを利用し、しっかりと自分のGスポットを探りましょう。
そこに当たるように挿入の角度を調整することにより、中イキがとてもしやすくなります。
自分も気持ちいいし、パートナーのイク顔を目の前で見られる男性も大喜びです。
(3)男性の上で腰をグラインドさせる
対面座位のコツその3は男性の上で腰をグラインドさせることです。
上下に動くピストン運動は、どちらかというと男性が感じやすい動きです。
その点、女性が密着したまま前後や左右に腰を動かしたり、回したりするグラインドは、女性がより感じやすい動きになります。
この動きであれば、女性は感じやすいけれど、男性には刺激が少ないために、長持ちしやすいのです。
彼がいつも早くイッちゃうのが残念、という人は、ぜひグラインドで楽しんでください。
(4)手を後ろにつき、上体を反らす
対面座位のコツその4は手を後ろにつき、上体を反らすことです。
思い切り身体を反らすことによって、ペニスが当たる部分が変わります。
今まで当たったことのない部分にペニスが当たれば、自分が中イキするためのポイントが見つけやすくなることもあります。
また、そらすことによってペニスが深く入りやすくもなります。
さらに視覚的効果として、入っているところが男性から丸見えになるので、あえてよく見えるように大きくそらすのもポイントです。
(5)膝を立てて角度を調整する
対面座位のコツその5は膝を立てて挿入角度を調整することです。
挿入角度によって感じ方は大きく異なります。
それは男性も女性も同じです。
自分が感じるところを探す、そしてパートナーが感じる所を探すのにも、動きやすい膝立ちが最適です。
また、膝立ちだと大きく動きにくいので、微調整しやすいという点でもおすすめ。
ペニスは引き下げる形になると痛いので、ペニスの向きを考えながら動くことを忘れないようにしてください。
(6)抱き着いたまま相手の耳元でささやく
対面座位のコツその6は抱き着いたまま相手の耳元でささやくことです。
ぎゅっと抱きしめると、ちょうど彼の耳のところに口元が来ることが多いかと思います。
耳元で感じている声を聞かせたり、吐息を聞かせたりしてあげてください。
それだけで男性の興奮度はどんどん高まっていきます。
もしも耳が性感帯であれば、積極的に吐息が当たるようにするとよりいい感じです。
時に途切れ途切れに「好き」とささやくのもおすすめですよ。
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