
気持ちがいい女性の性器を、「名器」と呼ぶことがあります。
男性の中でも興味を持つ方は多く、憧れだったりもします。
自分はどうなのかな、と気になることもありますよね。
でも、そもそも名器の定義って何なのでしょうか?
本日は名器の定義や特徴、そして絶対知っておきたい名器の作り方について、詳しくレクチャーしていきます。
名器とは何?
ちょっとエッチな話の中で登場する「名器」という言葉。
名器とは、挿入した際に男性を感じさせる力が強く、その快感ゆえに男性がとりこになってしまう女性器のことを指します。
名器という言葉の起源は、何と江戸時代までさかのぼります。
当時は菱川師宣が描いた浮世絵『春画』が有名なことでも分かるように、性に対する探究心がすごい時代。
四十八手の起源も江戸時代の『春画』なんです。
江戸時代は何でも順位を付けることが好まれていましたので、遊女の女性器にもランキングがなされていました。
そこで「何度でもやりたい」と評判になるような女性器を、客の間で「名器」と呼ぶようになりました。
ちなみに、海外にはこのような概念はなく、日本独特の文化とも言えます。
名器が「気持ちいい」とされる理由
では、なぜ名器が「たまらなく気持ちいい」と言われて人気になるのか、その理由を細かく見ていきましょう。
一般的に言われている大きな理由を4つ、ピックアップしました。
(1)締まりがいいから
名器が気持ちいい理由その1は締まりがいいからです。
手コキをしてあげる時を思い出してください。
ペニスをぎゅっと握りますよね。
なでているだけでは決してイキたいほどの強い刺激にはならないわけです。
締め付けられるからこそ気持ちがいいんですよね。
そう考えると、当然ではありますが挿入したペニスが女性器の中でぎゅっと締め付けられる方が快感度が高いわけです。
また、膣内で締め付けられるとペニスにその柔らかさが伝わりますから、挿入している実感もあり、余計に気持ちよくなるわけです。
締め付けという分かりやすい刺激は男性の大好物です。
(2)吸い付くような密着感が快感を強めるから
名器が気持ちいい理由その2は吸い付くような密着感が快感を強めるからです。
密着感は締め付けと同様にペニスに快感を与えます。
手では決して得ることのできない、柔らかい密着感は「今挿入している、セックスしている」という感覚を高め、興奮度も高めてくれるものです。
手でする自慰行為では、全体を包み込むことはできません。
セックスのシーンを描いた漫画などでも挿入の際に「キツい……」という声を上げて気持ちよさそうにしている男性が描かれますよね。
膣内のヒダをかきわけるようにして挿入し、全体が包み込まれた時には至福を感じるんです。
(3)男性器の感じやすい部分が刺激されるから
名器が気持ちいい理由その3は男性器の感じやすい部分が刺激されるからです。
男性器の一番感じやすいところは、何と言っても先端の亀頭と呼ばれる部分です。
だからこそ、男性がイク時は奥までぐいっと押し込むような動きになっちゃうわけです。
挿入時にしっかり締め付けられることで、強い快感を得ることができます。
さらに絡みつくような内部であれば、その快感は長続きしますよね。
さらに内部の奥の部分にヒダや突起が多ければ、いつまでも先端が刺激されてイクまで強烈な刺激を受け続けることになります。
それは忘れられなくなるし、名器と呼びたくもなるでしょう。
(4)男性側が腰を動かしやすいから
名器が気持ちいい理由その4は腰が動かしやすいからです。
男性はペニスをしごくような動きによって感度が上がっていきます。
そのために腰を動かすピストン運動が欠かせないわけですが、ピストンは滑らかに動くからこそ高速でできるのであって、入れにくい、出しにくいではお話になりません。
そのため、よく濡れる女性器は名器としてカウントされるのです。
たっぷりの愛液は潤滑油のような役割を果たすので、腰が動かしやすくなります。
たっぷり濡れる名器はエッチな音もしやすいので、それも合わせて男性の興奮度を高めることができるんです。
名器の種類と特徴について解説
・ミミズ千匹
まるでたくさんのミミズがいるようだと例えられる女性器は名器の1つと言われるミミズ千匹は、イメージこそ微妙なものの、膣の中にあるヒダが動いて男性器を隅々まで刺激することで、まさに忘れられないセックスを提供すること間違いなし。
膣内のヒダが多く、それが絡みつくようにうごめくということですが、ヒダの多い少ないは人と比べることがないので正直分かりづらいですよね。
「あまりの快感に1分と持たない」といううわさなので、セックスをする相手がすぐにイッてしまうという人は、もしかしてミミズ千匹という名器の持ち主かもしれません。
・おまんじゅう
ふっくらとした大陰唇を持ち、男性器を優しく包み込むような名器はおまんじゅうと呼ばれます。
挿入する際に、まるでクッションのような柔らかい弾力のある大陰唇が受け止めてくれるので、その感触に幸せを感じる人も多いそうです。
おまんじゅうは、セックスでピストンをする際にも衝撃を吸収してくれる役割があります。
激しくピストンしてもゴツゴツとぶつかることがないので、安心してセックスに没頭できるのです。
そのため、「すごく相性がいいと思う」と言われることが珍しくないと言われます。
セックスをしながら母性も感じるって、最高ですよね。
・噴水
名器の1つに噴水があります。
そのイメージ通り、とても濡れやすい女性器を指します。
愛液が多く、膣内が常に潤っているので引っかかりがなく、ピストン運動がとてもしやすいのです。
よく女性器は締まりがいい方がいいと言われますが、ただぎゅっとなっているだけではそもそも挿入しづらいですし、濡れていないと摩擦が生じてただ痛いだけ、となってしまいます。
その点噴水はたっぷりの潤いがあるため、挿入時もスムーズですから、流れがストップすることなくセックスに入っていけます。
途中で興ざめ、というようなことにならないのも魅力です。
・数の子天井
まるで膣の中に数の子があるかのような触感の女性器を数の子天井と呼びます。
ちょうど亀頭が当たる部分に数の子のようにつぶつぶした突起がたくさんあると、男性は当然ながら強い刺激を受け、快感が高まっていきます。
弾力のある、ややザラザラしたような突起に一番敏感な亀頭を刺激されるのですから、ピストンして奥を突くたびに自分の方が快感に溺れていきそうになりますよね。
その快感を味わいたくて何度でも腰を振りたくなる名器です。
男性が夢中になって腰を動かしますから、女性も当然気持ちのいいセックスができるわけです。
・数の子天井
女性器に挿入する際に、男性は快感を味わいます。
しかし、挿入したさらに奥にまたぎゅっと狭くなっている場所があったらどうでしょうか。
気持ちよくてたまらないですよね。
膣の奥の部分に狭まった場所を持ち、ぎゅっと密着して吸い上げるような動きをする名器をタコツボと呼びます。
男性はどんどんと奥に引き込まれていくような感覚に陥り、その強烈な快感に身もだえすることでしょう。
吸い上げるような動きは男性の感度をどんどん高めてくれますから、一度そんな名器を持つ女性とセックスすれば、忘れられなくなるのは当然と言えます。
・イソギンチャク
女性器にペニスを挿入すると膣内のヒダがペニスに絡みつきながら、きゅっと締め付けられる……。
まるで生き物のように吸い付いてくるような、その女性器はイソギンチャクと呼ばれます。
ミミズ千匹のようにヒダが多くて絡みつくようになっているだけでも気持ちいいし、きゅっと吸い付くように締め付けてくるだけでも気持ちいいのに、その両方の動きが一度に得られるのですから、セックスをしている男性はまさに至福でしょう。
フェラチオが好き、という男性であれば、イソギンチャクはきっと大好きなはず。
いつまでも挿入したままでいたくなるでしょう。
・巾着
膣の入り口辺りの締め付けがキツく、動かすたびに根元をしごかれるように感じる女性器は巾着と呼ばれます。
確かに、口をひもでぎゅっと締める巾着袋のようですね。
タコツボと呼ばれる名器は全体的に吸い付き、奥に吸い込むような動きをしますが、巾着は根元をぎゅっと締め付けて離さないというイメージです。
ピストンすればするほどどんどんと快感が上がっていくので、この名器を持つ女性とセックスをするとどうしても腰を動かしたくなってしまいますよね。
女性側も出し入れする感覚がよく伝わるので、気持ちよくなれるというわけです。
・俵締め
何カ所もぎゅっと締め付けられるポイントがある女性器は名器の中でも俵締めと呼ばれます。
巾着やタコツボと違うのは、締め付ける場所が多いことです。
俵締めの中には、膣の入り口と膣の奥の2カ所が締まる二段締め、そしてその間にもう1カ所ポイントがある散弾締めがあります。
ペニスが入り口と奥の方と、複数個所で刺激を与えられるため、快感はとても強くなります。
ピストン運動をすればするほどに刺激される場所が変わり、結果として全体をずっと締め上げられているような状態になるため、どうしても達するのが早くなりがちです。
名器を持つ女性の特徴
名器を持つ女性って、セックスしなくても外見で分かるものなのでしょうか?
4つの分かりやすい特徴についてご紹介しましょう。
あなたはいくつ当てはまっているでしょうか?
(1)肌がふっくらしていて、きめ細かい
名器を持つ女性の特徴その1は肌がふっくらしていて、きめ細かいことです。
ふっくらしたお肌を持つ女性は、女性器の肉質もふっくらしていて柔らかいと言われます。
特に手のひらが白く、ふっくら柔らかで、さらにしっとりとしていれば、膣内も潤いがたっぷりで柔らかいそうです。
手のひらが女性器と連動していることがあるなんて、ちょっと意外ですよね。
自分の手のひらも確認してみてくださいね。
(2)会話の際口がよく動く
名器を持つ女性の特徴その2は会話の際口がよく動くことです。
女性器は「下の口」とも呼ばれることがあるように、口と連動しているようです。
おしゃべりをする際に口がよく動き、下の動きが滑らかで話がうまい女性は、下の口、つまり女性器の動きも良く、よく絡みついてくるのだそう。
口元の筋肉をしっかり動かせている人は、もしかしたら全身の筋肉の使い方が上手なのかもしれません。
(3)足がすらりとまっすぐ伸びている
名器を持つ女性の特徴その3は足がすらりとまっすぐ伸びていることです。
O脚やX脚ではなく、足がすらりとまっすぐに伸びている女性は、下半身の筋肉がきれいに鍛えられています。
膣も下半身ですから、当然同様に筋肉が鍛えられており、締まりがいいというわけです。
ひざをくっ付けるようにして立ってみましょう。
くるぶし、ひざ、ふくらはぎの3点がくっ付くなら、名器の可能性大です。
(4)歯茎が健康的なピンク色
名器を持つ女性の特徴その4は歯茎が健康的なピンク色ことです。
何の関係があるの?と不思議に思うかもしれませんが、歯茎の状態は内臓の状態と同じなのだそうです。
歯茎がきれいならば内臓もきれいということ。
そして膣も内臓の1つですから、必然的にこちらの状態も良い、ということになります。
歯茎が引き締まって弾力があると、膣も同じように締まりが良い可能性が高いんです。
名器の作り方とは?
「名器じゃないかも」と心配しているあなたに朗報です。
実は、名器は後天的に作ることもできるのです。
今からお伝えするトレーニングをぜひ今日から始めてみてくださいね。
(1)膣トレーニングをする
名器の作り方その1は膣トレーニングです。
膣をきゅっと引き締めることを意識してみましょう。
下腹に力を入れつつ肛門をきゅっと閉じるようにすると膣も引き締まります。
指を入れて締めて、緩めて、と確認してみると分かりやすいですよ。
いつでもできるので、習慣化するといいですね。
イマイチ感覚がつかめなくて不安になる方は、膣トレ用のグッズを使ってみるのもお勧めです。
(2)柔軟体操をする
名器の作り方その2は柔軟体操をするです。
膣の締まりを左右するのは筋肉です。
筋肉は柔軟性が高い方がよく動きますから、体全体の筋肉を柔らかくしなやかな状態にするために柔軟体操をしてみましょう。
お風呂上りなどに体を伸ばすストレッチから取り入れてみると、意外に早く効果が感じられるかもしれません。
無理せず、毎日続けることで膣の柔軟性も出てくるようになりますよ。
(3)身体のゆがみを矯正する
名器の作り方その3は身体のゆがみを直すです。
体にゆがみがあると、筋肉のつき方もゆがんでしまいます。
左右のバランスが良くないと、膣にも均等に圧力が加わらないため、内側の締め付け力が下がってしまうこともあります。
身体のゆがみを正し、バランスの良い筋肉のついた体をつくることを心がけて行きましょう。
筋肉がしなやかになり、膣だけでなくボディラインも変わってきますよ。
(4)筋トレをする
名器の作り方その4は筋トレをするです。
筋トレと言っても、ムキムキになるために全身を鍛えるのではありませんよ。
膣とその周辺は筋肉です。
特に排便や排尿のコントロールに関係する骨盤底筋をしっかり鍛えましょう。
ここが膣の締まりにも影響してくるんです。
下半身の筋肉をスクワットなどで鍛えることによって、骨盤底筋もともに鍛えることができます。
尿もれに悩まされることもなくなりますよ。
(5)粘膜の質感をよくする
名器の作り方その5は粘膜の質感をよくするです。
粘膜の質感を良くする、イコール濡れやすくすることだと思ってください。
実は濡れやすくするには、水分をしっかりとることが大事なんです。
しっかり水分補給をするように心がけましょう。
また、膣内の粘膜は内臓と同じ仕組みでできています。
バランスの良い食事でも改善されていきますので、食生活にちょっと気を付けてみるといいですよ。
(6)自慰やイメージトレーニングで興奮度を高める
名器の作り方その6は自慰やイメージトレーニングで興奮度を高めるです。
私たちの体は、実はイメージしただけで筋肉がきちんと動くと言われています。
つまり、気持ちのいいセックスをイメージすれば、それが膣トレにもつながるということです。
膣が変われば感度も変わります。
イメージトレーニングで体を常に準備万端にさせ、潤いのある膣としっかり締まってうねってくれる膣内を手に入れましょう。
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